旅行の準備に役立つ?(上のメニューはスライド可能)

クアラルンプールの旅行記2018!バトゥ洞窟の階段はカラフル③

バトゥ洞窟マレーシア

~前回のおさらい~

 

 

ブキッビンタンからバトゥ洞窟へ

三日目の朝も、朝食はホテルのバイキングです。

この日も、サニーサイドアップリベンジ(ただの勘違い)です。

前日と同じ調理場の彼に、サニーサイドアップを注文します。2日目同様、当然目玉焼きが出てきます。しかし、「サニーサイドアップ=オムレツ的な物」だと思っている私は怪訝な顔をします。笑

調理場の彼、ごめん。

 

準備を終え、バトゥ洞窟に向け出発

ホテルからブキッビンタン駅まで歩きます。

駅でトークンを購入し、改札を通ってホームへ上がります。トークンは、コイン型の切符です。ホームはこんな感じです。

ブキッビンタン駅

ちゃんとホームドアが付いています。ん?付いてはいるけど開いてますね。笑

理由は分かりません。笑

数分待ったところで電車?モノレール?が到着し、乗車しました。バトゥ洞窟へは、一本で行けないため、KLセントラル駅で乗り換えます。

 

KLセントラル駅からバトゥ洞窟行の電車は少な目?

KLセントラル駅は、複数の鉄道がある様でバトゥ洞窟行きの鉄道を探すのに迷いました。

再び、トークンを購入します。バトゥ洞窟の最寄駅名は、「Batu caves」駅です。そのままの駅名なので、迷わずトークンを購入できるかと思います。

トークンを購入し、改札を抜けホームへ下ります。電光掲示板を見てみると、え!?次の電車は、約45分後!?

有名観光地なので、もっと頻繁に電車が出ていると思っていましたが、一時間に一本程度しか出ていないようです(時間帯によるかも)。※要注意。

改札付近の駅員さんにお願いし、一度改札を出ました。一旦カフェで休もうと駅直通のショッピングモールに行きました。しかし、まだ営業時間前だったようでどこのお店もやっておらず。

仕方なく駅方面に戻るとやっているお店があったため、そこでコーヒーを飲み時間を潰すことに。注文したアイスコーヒーは、最初から甘ったるく結構残してしまいました。注文時に、シュガーレスの旨を伝えないとダメみたいですね。

電車の時間も近づいてきたため、駅のホームへ戻りました。改札で駅員さんに言って中に再入場。若干遅れて、電車が来ました。電車に乗っている内、地上に出ましたがまさかの雨。しかし、Batu caves駅に着くと霧雨になっていました。

バトゥ洞窟駅から眺望

バトゥ洞窟に向かっている途中こんな像や、

バトゥ洞窟の銅像

大量の室外機や、

大量の室外機

池がありました。

バトゥ洞窟の池

池の奥の建物はカラフルで綺麗でした。

 

バトゥ洞窟の階段はカラフル!Grabでゲンティンハイランドへ

Batu caves駅から約5分程度歩きバトゥ洞窟に到着です。

バトゥ洞窟

思わず「おーーー」と声が漏れました。

この像の大きさと色は圧巻です。金色は偉大!

隣の階段もカラフルで綺麗です。

 

バトゥ洞窟の鳩

ハトもたむろするぐらい平和な場所です。

 

階段には、サルがいっぱいいました。

バトゥ洞窟の階段にいる猿

この写真は、サルとの距離1m以内で撮りました。かなり人慣れしてますね。

ヒンドゥー教の熱心な信者と思われる方々は、裸足で階段を登っていました。それだけ神聖な場所ということでしょう。

階段は、一段一段の幅が狭い上に濡れているとかなり滑りやすいので注意が必要です。滑りにくい靴で行ったほうが良いです。

階段の上の方からの景色はこんな感じ。

バトゥ洞窟、階段上からの眺望

 

階段を登りきると名前の通り洞窟があります。

バトゥ洞窟内

左が寺院?です。寺院の中で、額に例の赤いやつを塗ってもらいました。例の赤いやつは、「ビンディー」と言うそうです。

洞窟の奥は、吹き抜けになっています。

バトゥ洞窟億

いい感じに光が差し込んでいました。

階段を降り、近くにあるレストラン?で、カレー的なものをいただきました。レストランでは、ビールの取り扱いはありませんでした。バトゥ洞窟周辺では、アルコール類の取り扱いが無いかもしれません。

バトゥ洞窟の後は、Grabでタクシーを呼びゲンティンハイランドへ行きました。Grab初利用のため、よくわからず一緒に来ていた人に呼んでもらいました。

Grabでタクシーを呼べば、予約前に価格がわかるため面倒な価格交渉をせずに済みます!
 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました