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クアラルンプールで感じた日本との違い10選!意外なことも

バトゥ洞窟のサル マレーシア

みなさん、スラマッマラム!

当記事では、クアラルンプール(マレーシア)で感じた日本との違いを10個ご紹介します。2018年9月のクアラルンプール旅行での経験・体験を基にまとめました。

クアラルンプールに行ったことが無い方は、クアラルンプールに対するイメージが湧くと思います。

クアラルンプールに行ったことがある方は、共感できる点があると思います。

 

クアラルンプールで感じた日本との違い10選

①タクシー配車アプリが使える【おすすめ】

クアラルンプールでは、「Grab」というタクシー配車アプリが使えます。こちらを使えば、下記が不要になります。

  • 直接目的地を伝えること
  • 価格交渉

そのため、「Grab」を利用すれば海外でよくあるタクシートラブルを防ぐことが出来ます。また、予約前に目的地までの価格とドライバーの情報がわかるため、安心して利用できます。

 

②現地人は英語が喋れる

English

旅行中、英語が喋れない現地人と遭遇することはありませんでした。英語が喋れる方は、会話で不便することはないと思われます。

しかし、日本語を話せる人に遭遇することは無かったので簡単な英語は覚えて行った方が良いでしょう。もしくは、現地ガイドを付けるのもありです。

 

③若い人が多い

若者

クアラルンプールでは、高齢者を見かける機会がかなり少なかったです。その為、高齢者向けの商品等が手に入りにくい可能性があります。

高齢者の方は、クアラルンプールに行かれる際、高齢者向け商品等を事前に準備した方が良いでしょう。

④高層の建物が続々と建設中

クアラルンプールでは、都市部だけではなく、郊外にも高層の建物が続々と建設されていました。筆者が旅行に行った際(2018年9月時点)、ペトロナスツインタワーよりも高い建物を建設中でした。この記事をご覧いただいているころには、完成しているかもしれません。

クアラルンプールに建設中の高層ビル

 

⑤店員がへりくだらない

店員

日本みたいに営業スマイルをする店員は、ほぼいなかったです。お客さんが居ようが、店員同士で会話し盛り上がっていることもあります。しかし、質問すればちゃんと回答してくれますし、レジに行けば会計してくれます。何の問題もありませんでした。

日本の店員のような態度・対応は、期待しないようにしましょう。

 

⑥地震や台風が無い

マレーシアでは、地震と台風がありません。これらは、現地に住むガイドとGrabの運転手から聞きました。現地の人が言っていたので、間違いないと思います。

これらの天災が無いことも、クアラルンプールに住む日本人が増えている要因だと思われます。

しかし、スコールはありますので注意!

 

⑦野生のサルがいる

日本でも、サルが出ることはたまにあるかもしれません。しかし、クアラルンプール(マレーシア)では、人が住んでいる地観光地に野生のサルがいました。

アロー通り周辺のサルの群れ

サルは危害を加えてくる可能性も考えられます。不用意に近づかない方が良いでしょう。

 

⑧国旗を掲げているところが多い

クアラルンプールの街中では、至る所で国旗を目にしました。

下の画像の様に、たくさんの国旗を貼り付けているビルもありました。

国旗を掲げるビル

 

日本では、元旦に国旗を掲げている光景を見ることも減りました…

 

⑨路上ライブが爆音

ブキッビンタンのメイン交差点(マクドナルド前)では、路上ライブとは思えないぐらいの爆音でライブをしていました。観客も100~200人ぐらい集まっていました。

ブキッビンタン交差点で路上ライブをしている様子

 

日本だったら、すぐに警察が来て路上ライブを中止させられるだろうなと思いました。

 

⑩自転車が走っていない

クアラルンプール旅行中、自転車が走っているのを一回も見かけなかったです。湿度が高く暑いからかもしれません。また、日本程道路が整備されていない上に、車やバイクが危険な運転をするため事怪我をする可能性が高いからかもしれません。

クアラルンプール旅行の際、自転車を探すのも面白いかもしれません。


おわりに

まだ、クアラルンプールに行ったことが無い方は、クアラルンプールに対するイメージが少しは湧きましたでしょうか?

クアラルンプールに行ったことがある方は、共感できる項目がありましたでしょうか?

色々書きましたが、クアラルンプールは非常に楽しい街でした。

これからクアラルンプールに行かれる方は、この記事を参考に楽しい旅行にしていただきたいです。

では、良い旅を。ジュンパラギ!

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