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タイ・バンコク一人旅行記!夜のカオサン通りで陰キャ撃沈。帰国?③

タイ・バンコク一人旅行記③のアイキャッチ画像タイ

~前回のおさらい~

行先をカオサンに決定し、タイ・バンコクでの一人旅が開始!

ドンムアン空港からカオサンへは、A4バスで行くことに。しかし、目の前でバスが発車。約30分待ち、バスに乗車した。

バス乗車中は、ホテルを検索。しかし、良さげなホテルが無かった…

21:40頃、カオサンに到着。バス停のベンチでホテルを予約し、ホテルへ向かった。

 

ホテルに到着し、チェックイン。

フロントスタッフの英語が聞き取れず、何度か聞き返していたらキレられた☺笑

自室を確認。問題点が何個かあった。

疲れていたが、カオサン通りへ向かった。カオサン通りに到着し、徘徊することにした!

 

【タイ・バンコク】夜のカオサン通りは一人旅行にはキツい?

夜のカオサン通りを徘徊開始!

カオサン通りに、飯屋もあったがそれ以上にクラブ?バー?みたいなお店が目立った。

カオサンのバー?

クラブ・バーの様なお店は、カオサン通りの中心に近づくにつれ増え、音楽爆音になってきた。お店の中だけではなく、路上にいる人達も酒を片手に体を揺らしていた。大半の人は、欧米系(多分)。アジア系観光客は少なく、日本人らしき人は見かけなかった。アウェー感

この感じは、クアラルンプールのバー・クラブ街でも味わった。しかし、カオサン通りの方が大規模で騒がしい。

 

カオサン通りの隣の通りで夜飯

カオサン通りからホテルへ行く時に通った、カオサン通りの隣の通りへ。

カオサン通りは、騒がしすぎてご飯を食べるのには適さないと思ったからだ。こちらの通りは、結構落ち着いている。一本隣に行っただけで、かなり静か

適当なお店にIN!

 

飯屋をリサーチするのもダルいぐらい疲れていた。

お店の中には神話に出てきそうな像とATM。

このアンマッチな感じ嫌いじゃない☺

 

席に着くとメニューを持ってきてくれた。メニューは、英語でよくわからなかったがビールはわかった。ビールとパッタイらしきものを注文。

ビールは、すぐに出てきた。

Chang Beer(チャーンビール)

Changビールは、恐らくタイで一番ポピュラーなビール。味は、日本の平均的なビールよりも薄目な印象だった。ビン直飲み&タイの気候にはマッチしているかも。

 

ビールから約10分、食べ物も来た。

パッタイ的な食べ物

  • パッタイ的な物

まず気になった点😀

  • お皿の余白が多め
  • 海老のシッポが付いたまま
  • キャベツがそのまま(ドレッシング等なし)

これは、決して文句ではなく、自分の感覚として気になっただけ。

は、タイっぽかった。なんというか香辛料感?そして、緑の葉物がなかなかの歯ごたえだった。

量がそんなに多くなかったのですぐに完食。ビールもすぐ飲み終わり。お会計。600円ぐらいだったかな(かなり適当)?

 

寿司屋台で寿司を購入。「青魚はありません。」

再び、同通りを徘徊。

寿司の屋台が移動していた。すでにクローズっぽかったが話かけてみたら、「まだ買えるよ」とのこと。「寿司と言ったら日本でしょ。」と思い、「俺、日本人だよ。」的な事を言ってみたが、あまり興味がなさそうだった😄

とりあえず、寿司を見せて貰った。

カオサン近くの寿司屋台の寿司

正直、あまりそそるネタは無かった。

「青魚はあるかな~♪」なんて思っていたが、淡い期待だった…よく考えたら衛生的に厳しいよね。

 

しかし、「わざわざ引き止めたしな…」と日本人ぽさが出てしまい下記3貫を購入

  • サーモンマヨネーズ(おすすめらしい)
  • 緑の海藻的なやつ
  • ゲソ?の甘いやつ

「5貫買えば安くなるよ。」と言われたが断った。そんなには要らなかったので。

 

寿司を食べる場所と飲み物を求めて彷徨う。野犬?

再び、寿司を食べる場所と飲み物を求めて彷徨った。

同通りを道なりに進み、道路を横断。より人が減り、落ち着いた雰囲気になった。

カオサン通り周辺の通り

人が減ったからか、バンコクで初めて野良犬(もしかしたら飼い犬)に遭遇した。「野良犬=狂犬病」のイメージがあるので、より警戒心UP⤴

この通りに、セブンイレブンがあったので入店。

 

ビールを持ってレジ待ちの列へ。現地人らしき人は、レジ待ちの列などお構いなしに堂々と割り込んでいた😀それを店員さんが、注意することもなかった。アウェーの洗礼?いや、文化の違いか。

 

ビールを購入し、再び道なりに歩いた。少し歩くと、店もなくなってきたのでUターン。結局、ビールを購入したセブンイレブンの前で寿司を食べることにした。

LEOビールと寿司

寿司は、米がイマイチ。かなりボソッとしていた。味は、大味な感じで新鮮さは無かった。明確な値段は忘れたが、「このクオリティーだと割高だな。」と思った。

LEOビールは、Changビールよりも濃いめ。Changビールよりも、日本のビールに近いかも。

 

ネガティブからの「レッツダンス♪」

寿司を食べている内に、気持ちが段々萎えてきた…

それは、カオサンはもっと楽しい場所だと思っていたからだ。実際は、僕が楽しめなかっただけだが。

ネガティブな感情を引きずりつつ、ホテル方面へ。

道中、陽気な欧米人?が踊りながら僕の前に現れ「レッツダンス♪」と言った。僕は「ノーダンス。」と言い、一振りだけしてその場から立ち去った。

内心絡んでくれてすごく嬉しかったが、恥ずかしさが勝った。陽気な欧米人?のツレは冷めた目で見てたし😒

それにしても、なんで話かけてくれたんだろう?絶対負のオーラが漂っていたと思うんだけど。なんにせよ、話かけてくれた人には感謝。

「レッツダンス♪」のおかげか、もう一回カオサン通りを見てからホテルへ戻ろうと思った。

 

再びカオサン通りへ。

道中、国王?の肖像写真が飾ってあった。

国王の肖像写真

これを見てタイは、王国であることを思い出した。

 

再びカオサン通り。一人旅の陰キャは撃沈…

23:30頃、再びカオサン通り着。

気のせいかもしれないが、1時間前よりも盛り上がっているようだった

夜のカオサン通り

スピーカーは、爆音。恐らく、会話に支障が出るレベルだ。

路上で酒を飲みながら、踊る人も増えていた。さらには、上裸の男性(見た目)同士が熱いキスを交わしていたり…んーーー、フリーダム!

 

夜のカオサン通りは、旅行初心者の陰キャ一人旅にはハードルが高かった😔退散!

カオサン通りからホテルへ。一人旅行終了?

帰路では、マクドナルドの有名なやつを発見🍟

カオサンのマクドナルドのモニュメント

顔が怖いんじゃ🤡

 

カオサン通りを抜けると、一気に人が少なくなった。

カオサン通りの近くの道

差が激しい。

 

セブンイレブンでビールを。しかし、買えず。

ビールを買いに、ホテル近くのセブンイレブンに寄った。

セブンイレブンには、ランチパックが売っていた。

タイのランチパック

本物かはわからないが、20バーツ(約70円)なら安い。いや、物価を加味すると高い?

 

面白い飲み物?も、販売していた。

タイの面白いジュース

上部は、恐らくアルミでそれ以外はペットボトル。日本で売ったら売れそうだけどなあ。一時的に。

色々気になる物はあったが、日本では見たことがない謎の500ml缶ビールを持ってレジへ。すると、店員さんに「24時以降は、販売していない。(的な英語)」と言われた。

時刻を確認すると24:20…

あっらー。そういえば、タイでは酒の販売時間が決まっているんだった…

タイの酒類の販売時間は下記です。
・11:00~14:00
・17:00~24:00

禁酒日なる日は、終日販売していないそうです。飲酒自体は、上記時間外もOKの様です。

 

「じゃあ、代わりにドリンクバータイプの飲み物でも買ってみようかな。」と思った。

セブンイレブンのドリンクバー?

しかし、買い方が不明なので止めた。タイ語?で書かれた一番右の飲み物が気になったんだけどなー

 

結局、何も買わずに退店。

コンビニとホテルの間には運河

夜のRop Krung

欄干がないのがイカつい。

 

ネガティブMAX!早めの帰国?

自室に到着。ドッと疲れが来た。

メインの電気のスイッチは、まだ見つからず部屋は薄暗い。それがネガティブな感情に拍車をかけたのか、ホームシック気味に。そういえば、台北初一人旅初日も似たような感情を抱いた気が。一人旅行初心者が陥りやすいやつなのか?

あと9日も旅行ができる気がしなくなり、帰りの航空券のキャンセル料や直近の航空券の価格を調べた。

高かった…早く帰ることは諦めた…

 

洗濯が地獄。異臭騒ぎ。

明日に備えて、まずは洗濯

洗面所に水を張ると、何かが臭かった。水に洗剤を入れその日の衣類を洗濯。

絞って干す作業が地獄。めちゃくちゃ腕力は使うし、洗濯紐を掛ける場所も少なく頭も使う。効率良く乾かすために、冷房があたり易い場所に洗濯物を掛けた。部屋にあるハンガーを使いたかったが、なぜか固定式だった…

 

洗濯で約30分消費した後、シャワーを浴びた。

臭い!

臭いは、からしていた。洗濯の時に、何となく臭かった理由は水の臭いだった。香りは、うっすら下水系。

とはいえ、「シャワーを浴びたい気持ち>うっすら下水系水」だったので続行!名物のボディソープ in シャンプーは、ボディに使った☺

浴室を出て、自室へ。やっぱり、エアコンの効きが悪く湿度が高い。洗濯物が乾くか心配だった。

 

歯を磨きうがい。うがいは、ホテルの無料飲料水。流石に、あの水道水は怖い。

 

「明日の予定でも立てながら寝るか。」と思い、ベッド付近にあるスイッチを押すとメインの電気がついた。ここにあったのか…

2:00頃、結局は予定等は立てず就寝。睡魔に負けた👿

タイ・バンコク一人旅2日目。

一人旅2日目、9:30起床

自宅よりも、よく寝れた😁昨日の憂鬱な気分は何処へやら、心身ともにスッキリしていた。睡眠って素晴らしいね。

まずは、洗濯物チェック。寝る前の嫌な予感は的中。湿っていた…

 

朝食を買いに、セブンイレブンへ。

ホテルは、朝食なしの宿泊プランで予約していた。「お店で食べるのも良いな。」と思ったが、ホテルの近くには無さげだった。

ホテルを出てすぐの所には、コンクリにダイレクトで寝ている人が居た。衝撃。

 

ブラックコーヒーには注意!加糖です。

セブンイレブンで、パンブラックコーヒーを買ってホテルに戻った。

セブンイレブンで買ったコーヒーとパン

コーヒーを一口飲んでビックリ!

加糖だった。そういえば、海外のブラックって日本のブラックコーヒーとは違うとか聞いたことがあったなー。ミスった。

そして、謎のパン2種はまあまあ。

 

朝食を終えた後は、荷造りをしながら洗濯物をドライヤーで乾かした。ドライヤーは、自前。ホテルのドライヤーは、わざわざフロントに行かなきゃ(言わなきゃ?)いけないようだった。持参して良かった。

そして、この後の予定も考えた。

 

チェックアウト時間の12時ちょい前、退室。

洗濯物は、若干生乾き。1時間ぐらいドライヤーを当てたのに…洗濯関連がしんどすぎる。

 

チェックアウト。フロントが曲者。

フロントでチェックアウト

無愛想なスタッフに、部屋のカードキーとデポジットの証明書?を渡しチェックアウトをお願いした。

スタッフ:無言で部屋のカードキーとデポジットの証明書?を受け取り、500バーツを僕に返却

僕:「荷物を預かって貰える?(的な英語)」

スタッフ:無言でベルを鳴らす。

ベルボーイが来る。フロントスタッフが喋ることは、一度も無かった…ロボットだったのだろうか。

 

ベルボーイに、「荷物を預けるには10バーツ(約35円)かかる。」と言われた。少し迷ったがお願いした。引換券的な物を貰い、外へ。

すぐに、トゥクトゥクの運転手が話しかけてきたがお断り。

 

次の目的地は、王宮(ワット・プラケオ)!得意の徒歩!

 

【続きを読む】タイ・バンコク一人旅行記♪ワットアルンは夜?チャオプラヤー川周辺④

 

タイ・バンコク一人旅行記!ワットアルンは夜?チャオプラヤー川周辺④
タイ・バンコクの一人旅行記です☺チャオプラヤー川を徒歩で南下し、ワットアルンへ♥穴場の寺院やトムヤムクン、ココナッツジュース等が登場します。圧倒的暇人向けの体験型ブログ♪

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