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台北の旅行記☯初一人旅|九份穴場?千と千尋の神隠し【アイヤー】④

台北旅行記一人旅④のアイキャッチ画像 台湾

~前回のおさらい~

悠遊カードを手に入れ、MRTで大橋頭駅から松山駅へ。

松山駅から九份老街行きのバスに乗車。バスに乗っていた日本人は私だけだった…

不安と問題だらけのバスだったが、何とか九份に到着?

 

九份で絶景が!千と千尋と有馬記念

九份老街の入口付近

「九份老街」を人の流れに沿って歩いた。

両サイドにお店がある通りは、とにかく人が多かった。勿論反対からも人が来るので、すごく歩きづらい。

セブンイレブンの脇道から入った道を歩く事数分。日本では嗅いだことの無い臭いが鼻を襲った。

数メートル先には、臭豆腐の文字が!これが噂の臭豆腐か。想像していた以上の臭いだった。

臭豆腐の目の前を通る時には、完全に息を止めた。私にとっては、それぐらい耐えがたい臭いだった。これは、友達と来たときに「くせー。くせー。」いいながら食べる物だなと思い、今回の旅行で食べるのは止めることにした。

早くも人混みと臭豆腐に疲れた僕は、通りから外れることに。

通りから外れるとこんな景色が!

九份からの眺望

遠くの灯りも見えて綺麗だった。バスで登ってきただけあり、眺めが良かった。

九份といえば、「千と千尋の神隠し」モデル地のイメージが強く、こんな景色が見られるとは知らなかった。お店の通りから離れて良かった。

 

多少休めたので、またお店の方へ戻ることに。適当に歩いていると段々進まなくってきた。

九份の千と千尋の神隠しモデル地付近

なんだこれは!有馬記念かよ!と言いたかったが、一人で喋っていたらヤバい奴なので堪えた。

明らかに、みんなこの前の道に行こうとしている。

多分、ここが「千と千尋の神隠し」のモデル地だなと悟った。僕もここが目的地だったが、流石に並ぶのはキツイ。なんせ、初めての一人海外からくる不安と周りの中華系、韓国系外国人のパワフルさに、精神的に疲弊していた。

ここは、一旦離れることにした。

 

九份で穴場のお寺と電光掲示板

中心地から少し離れると小学校の門らしきものがあった。

九份の小学校の門

電光掲示板のような物が付いていて、ハイテクだった。

 

もう少し中心地から離れると、お寺があった。

九份の穴場の寺の外観

画像ではわかりづらいが、こちらも電光掲示板のような物が付いていた。笑

台湾では、電光掲示板が流行っているのか?「お寺にはミスマッチではないか」と感じた。

 

お寺の中は、金ぴか。やっぱり金色は偉大

九份の穴場の寺の内観

 

外には龍の像も。やっぱり金色はいいなー

九份の穴場の寺の敷地にある龍の像

 

お寺の辺りからは、九份の家々が見えた。高低差と街灯が美しい眺望!

九份の穴場の寺からの眺望

 

こんな立派で眺望の良いお寺だけど、人が少なくてかなり居心地が良かった。ここは穴場かもしれない。

 

再び千と千尋の神隠しモデル地へ。ゴミ収集車に遭遇

穴場のお寺でかなり心も休まった。

再度「千と千尋の神隠し」モデル地へ向け出発。

九份の千と千尋の神隠しモデル地付近②

・・・ですよね。またしても、ここは諦め別の道へ。

 

お頭付きの鶏をぶら下げているお店があった。衝撃…

九份のお頭付き鶏

 

歩き疲れお腹が空いた。そういえば、台湾に来てまだ何も食べていなかった。

空いているお店に入店。

感じの悪いおじちゃん店員に、指差しでアイスぜんざい的な物を注文。

九份で食べたぜんざい

 

受け取ってビックリ!まさかのホット!しかもデカイ

とりあえず、一口。めちゃくちゃ熱いし、味薄目。これは、完全に選択ミス。しかし、残すのは気が引けるため、なんとか餅的な物は全部食べた。

食べ終える頃には、入店時より汗を掻いていた。

 

店を出るとゴミ収集車が走っていた。

九份のゴミ収集車

ゴミ収集車は、この狭い道を音を鳴らしながら走った。音に気付いたお店の人が、ゴミを持ってきていた。

僕とゴミ収集車の進行方向は同じ。何度も抜かそうとしたが抜かせず、10分ぐらいずっとゴミ収集車の後ろを歩くことに…

 

「千と千尋の神隠し」モデル地に到着するも・・・

途中で脇道に入るとここに出た。

九份の千と千尋の神隠しモデル地付近②

あれ?もしかして有馬記念ゾーンの先?

混んでいるけど意外とスムーズに進んだ。

九份の千と千尋の神隠しモデル地付近③

 

おーー!着いたーーー!ここが有名な「千と千尋の神隠し」のモデル地だ!

九份の千と千尋の神隠しモデル地

やっぱり抜け道だったようだ。景色の良さよりも、「千と千尋の神隠し」のモデル地に到着したことの嬉しさが先行した。

 

ゆっくりと景色を楽しみたかったが、人が多すぎてゆっくりできなかった…

仕方なく更に下に下りる事にした。

九份の千と千尋の神隠しモデル地②

めちゃくちゃ混雑…

 

ここも「千と千尋の神隠し」の代表的なモデル地っぽかった。

九份の千と千尋の神隠しモデル地③

しかし、ここも全然ゆっくり見られず…

 

階段を降りると…

 

提灯エリアに到着!

九份の千と千尋の神隠しモデル地④

提灯よりも人が多かった…

ここまでが「千と千尋の神隠し」のモデル地のようだったが、どこもかしこも人が多くてゆっくり見られず…

 

結局、「千と千尋の神隠し」のモデル地の良さが「千と千尋の神隠し」のモデル地まで来れた達成感を上回ることはなかった

「千と千尋の神隠し」のモデル地は、本来情緒がある場所だと思うが、人が多すぎて情緒が感じられなかった。ここは人が少ない時に来る所だなと思いながら、九份を後にした…

 

九份から士林夜市へ。帰りのバスで生「アイヤー」

帰り道に通ったお寺にも、電光掲示板が付いていた 笑

九份のお寺の外観

 

帰りもバスのためバス停を探した。

バス停は、来た時に降りた場所から少し離れていたため少し迷った。セブンイレブンよりも少し登った所にあった。

バス停には、既に多くの人が並んでいた。

10分程待ち、松山駅行のバスに乗車。意外と余裕に座れた。バス停に並んでいる人の大半は、台北駅行の人だったのかもしれない。混雑時は、松山駅行がおすすめ。

バスに乗車した時点で、19時30分過ぎ。既にクタクタだった。

荷物を隣の席に置きたかったが、隣には中国人男性と思われる人が座っていた。彼は、スマホでサッカーを観戦中。自分の贔屓のチームが得点を決められたのか、「アイヤー」と言った。中国人は、本当に「アイヤー」って言うんだなと少し感動した。

バスの中では、どこの夜市に行こうか考えていた。夜市に行くことは、旅行前から決めていた。しかし、どこの夜市に行くかは決めていなかった。

迷ったらモストポピュラー理論」により、台湾最大級の「士林夜市」に行くことに決定。

 

バスは、松山駅周辺に到着。

バスを降りると目の前のお店が気になった。

松山駅の日薬本舗

日本の商品が手に入るのかな?

ここから少し歩き、MRT松山駅から電車に乗車。

この時点で21時前。眠気と疲労がとてつもなかった。初一人旅行一日目なのにタフすぎた。

ホテルに帰ることも考えたが、想定よりも九份を楽しめなかったため、このまま帰るのは負けな気がした(何と戦っているのかはわからない)。

自分を奮い立たせ、士林夜市へ向かった!

 

電車の中では、目の前の席が気になった。

MRTの博愛座
 
台湾では、「優先席」は「博愛座」と言うらしい。
 
台湾で何度かMRTに乗ったが、日本みたいに若い人が座っているのを見かける事はほぼなかった。優先席としてしっかりと機能しているのは、素晴らしい。
 

22時30分頃、劍潭駅で下車。

士林夜市は、士林駅ではなく劍潭駅で下車したほうが近い。
 
劍潭駅から5分程歩くと人混みが見えてきた。
 
士林夜市の一角

 

>>【二大人気】九份&十分午後ツアー!帰りは士林夜市で降車可【日本語ガイド・送迎付】

 

【続きを読む!】士林夜市のおすすめグルメは牡蠣オムレツ⑤

 

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