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さようならタイ!バンコクから国境アランヤプラテートまでバス移動⑫

タイ・バンコク一人旅行記⑫のアイキャッチ画像タイ

~前回のおさらい~

セントラルワールドで、BNK48に遭遇!

タイ人ファンの合いの手が、面白かった😀

 

ホテルの最寄駅「サパーンクワーイ(Saphan Khwai)」に帰還。

ツンデレマッサージは、激痛だった。その後、恐怖体験2連発😱

 

2時頃、就寝。

一人旅行3日目が終了。起床後、いよいよタイ・バンコクからカンボジア・シェムリアップまでバス移動🚌!

バンコクから国境アランヤプラテート【初めての長距離バス】

6:30頃、起床。

前日、Big Cで買ったパンを食べてから荷造り。洗濯物が、しっかりと乾いていて助かった😀コートハンガーと空調の効きが良かったおかげかな?ホテルグッジョブ👍

 

バス発車1時間前の8時頃、サパーンクワーイのホテル「Kën(Ken)」をチェックアウト。

チェックアウト開始時間は、8時からだけどスタッフがちゃんと居て良かった。チェックイン時、釘を刺しておいたからかな。

しかし、チェックアウトは、めっちゃあっさり。部屋チェックとか無いのね。

 

バンコクの朝はGrabタクシーが少なめ?そして、渋滞…

大通りに出て、Grabタクシーを予約。

全荷物を持っての移動なので、今回は車。待ち時間は、約10分だった。Grabにしては、待ち時間長めの印象。もしかしたら、朝方のバンコクはGrabがあまり走っていない?

「予約したGrabに、ピックアップして貰えなかったら、バスに乗りそびれるんじゃないか?」疑惑。

ということで、絶対にピックアップして貰う為にも「ここにいるよ♪作戦」を決行。目印になりそうな看板の写真を、運転手に送りつけた📨

しかし、返信は無し…

 

約13分後、予約していたGrabに乗車。当初の予定よりも、ちょっと遅めのピックアップ。運転手は、一言も喋らない系男子だった🙊

走り出して早々、渋滞

渋滞発生源らしき交差点では、警察と思われる人が交通整理をしていた。事故が起きている訳でもなければ、信号も正常に動作している様子だったのに、な~ぜ~👻

 

北バスターミナル(モーチット)到着

8:45過ぎ、北バスターミナル(モーチット)到着

スムーズに行けば約15分の道のりに、約30分かかった。間に合わないかと思って、焦ったー💦バンコクの朝は注意だな。

とりあえず、北バスターミナル内にあるセブンイレブンで買い物。それから、お小便。ギリギリに着いた割に、悠長😀

 

時間厳守?トランスポート社のバス

発車予定時刻の5分前頃事前に予約していたトランスポート社のバスに乗車

トランスポート社のバスの車内

自分より後に来たのは、一組だけだった。みんな、意外と時間厳守。乗車率は、85%ぐらいだった。乗車率高めだけど、隣が居なくてラッキー。

 

9:05頃(たしか)、バス発車!

バンコク・北バスターミナルの外観

こちらも、概ね時間厳守。意外👍

 

北バスターミナルを出て早々、高速道路の下でバスが停車。

めちゃデカダンボールを積んだ後、タイ人一家?5人組が、バスに乗ってきた。乗車率、約95%。長距離バスかつ、停留所でも無さそうなところから途中乗車とかありなんだ🗽

 

高速道路からタイ・バンコクにさようなら

タイ人一家乗車後、高速道路に突入。

車窓からは、バンコクのビル群が見えた。

バンコクの高速道路とビル群

タイ・バンコクは、思っていた以上に発展していて活気がある。」ことを再認識。同時に、タイ・バンコクとの別れを実感。1日目の夜なんか、ホームシック気味だったのに、この時はタイとの別れが惜しかった。(ドラクエのレベルアップ音が脳内再生🧠)

 

タイのセブンイレブンの巻寿司

お腹が空いたので、モグモグタイム。

タイのセブンイレブンの巻寿司

セブンイレブンで購入した、巻寿司(多分カニカマ)を食べた🍣

味は悪くなかったけど、米が少しバサっと。でも、買っておいて良かった。なぜなら、事前情報にあった「パン・コーヒー・水支給」が無かったから。

 

乗客名簿。「字は雑に書く」のが世界基準?

モグモグタイム後、乗客名簿が回ってきた。

乗車時になんとなくわかっていたけど、乗客の8割程は欧米人の様子日本人は、自分一人だけ

乗客名簿に、名前や国籍、パスポート番号を記入。それにしても、みんな字が雑!「お前の字は、象形文字の様だ。」等、散々ディスられてきた俺よりも雑😀!おかげで「やっぱり、字は雑でも良い。」と思えた。自己肯定感UP↗世界は広い!

 

カンボジアはタイ以上に物価が安い?

恒例になりつつある、宿泊当日のホテル予約を開始。

すっかりアゴダーとなっていたので、この日もagodaを利用。バンコク宿泊時と同条件の価格やクチコミ等で絞り、シェムリアップのホテルを検索。すると、バンコクのホテルよりも、明らかにグレードUPした感がある宿が複数ヒット!カンボジアの物価は、タイ以上に安い事に期待出来た!

迷った挙句、「Salasara Hotel」という宿を2泊予約した。

 

宿を確保後、気付けばバスは高速道路を出て、一車線しかない様な下道を走行していた。

 

謎施設でトイレ休憩からのインターネット圏外

出発から約2時間後、謎施設でバスが停車

謎施設のトイレは、男女兼用の上に一つしか無い様で並んだ。

トイレに入ると、便座がビチャビチャに濡れていた。「何事~☝」と思いきや、便器の横には水溜めと桶。どうやら、このトイレは手動水洗式。流す時にミスって便座に水を掛けたと思われ。手動水洗式は、初めて👀

 

謎施設を少し徘徊。

売店等は、見つからず。なんで、こんなイマイチな施設で停車したんだろう。もっと良い休憩施設が、ありそうだけどなあ…

 

謎施設停車から約20分後、再び出発。

少し走り出し、辺りに木々が増えてきた頃、インターネット圏外になった。ホテルを予約しておいて良かった。危ね😛

暇になったので、寝たり読書等で暇潰し。Kindleを入れておいて良かった。

 

ビザの取得代行とバスのトイレ。エビピラフは運次第?

出発から約4時間後、バスが停車。

バス会社による、ビザの取得代行だった。乗客の7割以上?は、このビザの取得代行を利用している様子。僕は、eビザを事前に取得していたのでパス。

バス停車中、乗務員が事前情報にあったエビピラフだかチャーハンだかを配り始めた。しかし、なぜか僕を含むバスの右半分の人には配られず…しかも、その事について文句を言う者はおらず。ということで、エビピラフだかチャーハンだかはお預け🥺巻寿司が無かったら、餓死っていた(大袈裟)。

1時間ぐらい停車した末、発車

待ちくたびれた…

 

車内にトイレがあることに気付き、トイレへ。

トイレは、座ったら膝にドアが当たるぐらい狭く、立ちションしたら窓から丸見え仕様🚽諦めた…

 

バスが減速し始めた頃、窓の外には人や車の姿が増えてきた。

アランヤプラテートにバス到着!タイ出国から初めての国境。

出発から約5時間20分後タイ・アランヤプラテート側の国境に到着

まだまだこれからなのに、「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ🐶👼」状態だった…

 

バス降車からタイ出国審査場へ

バス降車。

同乗者の70歳以上であろう欧米系の人が、杖を突き一人で参加していることに気付き驚いた!バイタリティーえぐい👍

バスを降りると、「トランスポート社のバスの乗客ですよ的な首掛け」を渡された。再び合流出来る様に、管理しているようで少し安心。しかし、一応バスのナンバー等の写真も撮っておいた。

超絶序盤だけ、バスの添乗員が案内。目の前には、国境感プンプンの建物が!

タイ・アランヤプラテート側の国境近く

しかし、この建物は国境を越えるのには関係ないみたいで左折😀そして、添乗員の案内はここまでだった。

 

同乗者と青い看板を頼りに、徒歩。

タイ・アランヤプラテート側の国境近く②

脇には、商店があった。しかし、同乗者を含む通行人は目もくれず。ここで物を売るのは厳しそう🥺

 

写真を撮っていたら、後れを取り同行者を見失った。しかし、看板があったので無問題。

タイの出国審査場への案内④

2階の建物へ。

 

タイの出国カード?

2階の建物は、タイの出国審査場だった。

出国審査前に、係員にパスポートとカンボジアビザのコピーを提示。チェックして貰った。すると、「タイの出国カードは?」の一言。

🧠「…へ?」

タイの出国カードなど、存在すら知らなかった。

係員は、続けざまに「タイ入国時に貰ったでしょ。」と教えてくれた。そういえば、入国審査の時に入国カードの切れ端みたいなのを貰ったことを思い出した。しかし、その入国カードの切れ端は、初日に捨てるか迷った記憶を最後に所在不明…

焦りつつ、カバンをガサゴソ。コピー類をまとめているファイルの中に、入国カードの切れ端を発見!入国カードの切れ端を係員に見せると「それが出国カードよ🤗」といった反応。あー、焦った。捨てなかった俺、偉い!

 

出国カードに必要事項を記入。

出国審査場には、なぜかボールペン等の用意が無かった(たしか)。ボールペンを持参した俺、偉い!

 

出国審査の待機列に整列👪

前に居た同乗者4人1組が、列から抜け入口から建物の外へ出ていった。もしかしたら、出国カードを持っていなかった?

 

タイの出国カードを紛失した場合、どうなるのかは不明です。
それは、情報が錯綜しているためです。「警察署や入国管理局に行く必要がある。」や、「出国審査場の近くにいる係員が、出国カードをくれた。」等。

 

タイ出国審査

5分も並ばず、出国審査

  • パスポート
  • 出国カード
  • カンボジアのビザ(コピー)

を審査官へ渡した。

多分、「カンボジアのビザ(コピー)」は、出す必要が無かった…

 

質問も無く、出国完了!

愛想が良い審査官も、いるんだねー😀初めて出会った。

 

出国審査場を出て、階段を下るとゲートの名残の様な何か。

タイとカンボジアの国境(タイ出国後すぐ)

「今、ガチの国境にいるじゃん!」と実感した。

 

<続きを読む>こんにちはカンボジア!国境ポイペトからシェムリアップの旅行記⑬

 

 

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